2013年07月11日

デットボール

7月7日(日)七夕の日我が友高野球部は
選手権前毎年恒例の滝川第二高等学校「滝二」(たきに)との練習試合に臨んだ晴れ

PICT0006.JPG

天候晴れ、グランド状態良、風微(ライトからホーム方向)、先攻
期末考査中でもあり10時より一試合のみ行われた昨夏の覇者との一戦は初回二死後、好調の3番キャッチャー竹村が中前安打、4番ライト岸部が左中間右前安打で続いたが竹村が三塁憤死(9−5T)
3回二死、1番センター久禮がフェンス直撃左越二塁打で出塁も三盗失敗(2−5T)いずれも走塁で好機を逸し、その後滝二先発の左投手に完全に抑えられたバッド(下向き矢印)

先発新井君も打たして取る投球で滝二打線をわずか2安打に抑える好投をみせ両チーム無得点で5回を終了
試合が動いたのは6回、一死後滝二2番打者に三塁横を破る左翼線二塁打を打たれ、連続四球で満塁の危機
5番打者の打球はライナーで右中間へ、安打性の当たりを好捕したが犠飛球となり先制され0対1

その直後7回、この回から代わった滝二二人目投手から一死後、4番岸部が2安打目左中間二塁打を放ち4番起用にこたえさらに暴投で三進、5番ファースト清水は四球を選び二盗に成功一死二三塁の好機
打席には6番好投を続ける新井君が入った…
しかし、3球目内角への直球が新井君の後頭部直撃どんっ(衝撃)死球となり臨時代走ベンチへ(後新井君は大事をとり検査の為病院へ向かった)
7番セカンド岡本の当たりはボテボテの三塁ゴロ本塁封殺二死満塁となったが8番ショート山本君の遊ゴロが敵失を誘い二人が還り逆転に成功exclamation×2

しかし、その裏負傷退場した新井君に代わった毛利は滝二先頭7番打者に二遊間中前安打、ここはけん制でうまく誘いだし一死としたが8番打者に左中間三塁打され続く9番打者の高く上がった内野フライが雲に重なり打球を見失った岡本の反対方向、二塁ベース後方へ落ちる内野安打でハーフウエーから三塁走者が還り2対2同点

その後毛利は滝二打線をほぼ完ぺきに抑え9回一死から失策の走者一人のみ、二盗を許し1打サヨナラの場面を迎えたが三塁ゴロと最後はライト岸部がフェンス激突しながらファインプレーexclamation右邪飛に打ち取り2対2
投手二人の頑張りを全員でささえ強豪校と引き分けた。

PICT0007.JPG

心配された新井君も検査の結果異常なく
翌日から元気に仲間と合流した
デットボールは相手チームも気がかりであろう
大事に至らず本当に良かった…(安堵)


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posted by サンシステムアイ at 09:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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