2013年07月04日

集中力

6月29日(土)我が友高野球部は兵庫県立神戸商業高等学校「県商」(けんしょう)を友高Gに迎え練習試合を行った野球

PICT0001.JPG

天候晴れ、グランド状態良、風無、先攻
友高は2回、先頭5番レフト岸部が四球を選び6番ファースト清水遊内野安打、7番セカンド山本送りバントで一死二三塁とし、8番先発新井君が右適時安打で2点、二盗後9番サード仲谷の左前安打を左翼手がをもたつく間に新井君還り3点を先制exclamation
その裏、2三振と投ゴロで上々の立ち上がりを見せた先発新井君が県商4番打者に左本塁打を浴び3対1

3回二死後5番岸部が左中間二塁打、6番清水右前安打で岸部本塁突入も憤死(9−2T)追加点はならず
5回、先頭の3番キャッチャー竹村中前安打4番ライト伊藤四球5番岸部三ゴロで一死二三塁、6番清水の遊ゴロで竹村は三本間に挟まれ二塁走者伊藤と併殺(6−2T−5T)前の試合城西戦の再現でここも追加点を奪えずバッド(下向き矢印)

6回裏、ここまで県商打線を本塁打1本に抑えてきた新井君は先頭の1番打者内野安打から二死後、またも4番打者に今度は右翼線三塁打され3対2
1点差に追い上げられたすぐ後7回の攻撃、一死後2番ショート今井君と3番竹村がいずれも中越の連続二塁打を県商二人目投手から放ち4対2と突き放したグッド(上向き矢印)

しかしその裏先頭7番打者の右前安打から二死後、1番打者に二遊間中前安打され4対3
新井君は8回の打順で北城戸君が代打に、マウンドを徳田君に託した

徳田君は8回代わり端、内野失策で先頭走者を許し3番打者が送りバント、一死二塁で迎えた県商4番打者をあわや左中間がく〜(落胆した顔)ながら中飛に打ち取り二死二塁
続く5番打者に三遊間左前安打されたが本塁への好返球(7−2T)に救われ無失点に切り抜けたexclamation×2

1点差のまま迎えた9回裏、徳田君は一死後7番から1番打者まで4連続安打されたが盗塁阻止の好送球(2−4T)や外野の守りにも助けられ、二死満塁のピンチも最後は2番打者を遊ゴロに打ち取り4対3
集中力を切らさず懸命の守りで今年の初勝利をやっと手にした。

PICT0002.JPG


全員でつかんだ勝利は格別に嬉しい
涙が出るほど
しかし勝つことがこんなにもとは…(ふぅ〜)

サンシステムアイ有限会社ホームページへ

posted by サンシステムアイ at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。