2013年07月20日

イレギュラーバウンド

7月16日(火)我が友高野球部は第95回全国高等学校野球選手権記念兵庫大会2回戦で兵庫県立兵庫工業高等学校「県工」(けんこう)と対戦した野球
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前日に予定されていた高砂野球場ハンカチメモリアム球場での試合は雨天中止となり友高の応援に駆けつけた100人近いOB、父兄の声援の下で戦えなかった

仕切り直しは翌日、舞台を明石トーカロ球場に移し勝てば次3回戦に対戦するチーム同士のカードが組まれた

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天候晴れ、グランド状態良、微風、安田監督の指示通りじゃんけんに勝って後攻を選択

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予定より早く12時11分プレイボール

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1回表、大舞台の先発マウンドを任された新井君は左飛、中直、3番打者を見逃し三振、わずか10球で県工の攻撃を三者凡退に打ち取り裏の攻撃に弾みをつけた

1回裏、一死後2番レフト川口三遊間左前安打で出塁、3番キャッチャー竹村右翼線二塁打で続き二三塁の好機
4番に抜擢されたライト岸部が期待に応え2B−1Sバッティングカウントで中越適時三塁打を放ちまず2点
5番ファースト清水は死球の後誘い出され、一二塁間に挟まれた間に岸部が刺され(1−4−6−5T)追加点を逸したかと思われたが6番新井君が右中間適時安打、清水が還り3点を先制exclamation

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2回表、新井君は県工4番打者に不運な中越二塁打(打球が雲に重なり久禮が見失う)され続く5番打者の一二塁間右前安打で無死一三塁
6番打者は浅い左飛に打ち取っが7番打者の当たりは右中間へ安打性の飛球
これを久禮が辛くも捕球したが三塁走者はタッチアップ本塁へ…
しかし、ハーフウェイから帰塁する一塁走者を封殺センター久禮とファースト清水の息の合った併殺技で無失点にきりぬけたグッド(上向き矢印)

4回表、序盤を2つの併殺などで無失点の新井君は先頭の2番打者に右前安打を許し3番打者の送りバントで一死二塁とされ続く4番打者への初球と2球目連続暴投で1点を与えたがく〜(落胆した顔)

6回裏、初回以降8番ショート山本と9番サード仲谷の左前安打2本のみの友高は先頭3番竹村が初球をたたき三塁横左翼線二塁打で出塁、4番岸部は左飛に倒れたが5番ファースト清水三遊間左前安打、6番新井君3B−2Sからの死球で一死満塁の好機をつくり
7番セカンド岡本左前、8番山本二塁内野安打の連続適時安打で2点を追加5対1と引き離した
なおも満塁で9番仲谷に代打伊藤が満を持して登場したが伊藤は浅い中飛で三塁走者新井君還れず、1番久禮も左飛に倒れた

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7回裏、この回から代わった県工二人目投手から2番川口、3番竹村が連続四球、4番岸部は代わった三人目投手に三振を喫したが5番清水の遊ゴロが敵失となり川口が一挙に生還6対1
しかしこの後一死三塁を逸機、流れを呼びこみきれなかった

8回表、好投の新井君が9番打者の代打に左翼線二塁打され一死二塁、1番打者の三塁正面の打球を7回からサードに代わった山本がトンネル、二塁走者が還り本塁送球の間に打者走者も三進、2番打者に右前安打され2点を失ったふらふら

続く3番打者を右飛に抑えたが4番打者に左翼線二塁打され3点目を失い、なお一死二塁で迎えた5番打者のサード正面への強いゴロは「今度はしっかり」と低く構えた山本の前でバッドホップ、イレギュラーバウンドして山本の顔面を直撃どんっ(衝撃)
山本は立ち上がれず両脇を抱えあげられての負傷退場、治療のため試合を中断したが無念の交代、病院へ運ばれた

しかし、山本が体を張って打球を前に落し二塁走者を還さず、異様な雰囲気での中断が県工反撃の流れを断ち切り試合再開、6番打者を初球二ゴロに打ち取り6対4

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8回裏、先頭山本に代わってサードに入った東内が左前安打で出塁、7回からショートに入った9番今井君がバントで送り1番久禮倒れた二死後、2番川口の左越三塁打と3番竹村3安打目の中前安打で2点を追加8対4

9回表、新井君が7番打者二飛、8番打者を中飛、最後は9番代打を渾身の力を込めたストレートで空振り三振に打ち取り8x対4勝利exclamation×2
我が友高の校旗を掲揚仰ぎ見た

2年ぶりの校歌

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一塁側スタンダドに向かって整列する選手たちの一番端
マネージャー北本さんの涙があった
救急車の中で戦列離脱に悔し涙した山本も
このとき勝利の一報に号泣していた…

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我ら〜が友ー高〜♪
おーおー須〜磨〜♪友が丘 こーう校〜♪

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2013年07月16日

満塁策

7月11日(木)我が友高、兵庫県立須磨友が丘高等学校硬式野球部は選手権兵庫大会前最後の練習試合を兵庫県立星陵高等学校「星陵」(せいりょう)と放課後16時30分から行った野球

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天候晴れ、グランド状態良、風弱、先攻、先発毛利の試合は
四球と二塁打からスクイズと内野ゴロで2点を先制されたすぐ後5回、8番サード仲谷中前安打と9番ショート山本のバント内野安打から2番レフト川口の一二塁間右前適時安打で1点を返し
追加点を許した直後の7回は4番に入ったキャッチャー竹村の中前安打と5番清水のバント内野安打から7番セカンド岡本の左前適時安打と8番仲谷四ゴロで2点を返し3対3グッド(上向き矢印)

しかし同点で迎えた9回裏、7回から登板した新井君が先頭の1番打者の左前安打と3番打者に中前安打され一死一三塁の場面、バッテリーはこの日無安打の星陵4番打者を敬遠、満塁策を選択した…
しかし5番打者に左翼線安打され3対4xサヨナラ負け
満塁策が裏目にでた。

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選手権前のサヨナラ負けだがチームの状態は悪くない
練習の雰囲気もとても良い
今の調子で選手権兵庫大会初戦(兵庫工戦)は
是非とも勝利したい…(祈念)

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2013年07月11日

デットボール

7月7日(日)七夕の日我が友高野球部は
選手権前毎年恒例の滝川第二高等学校「滝二」(たきに)との練習試合に臨んだ晴れ

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天候晴れ、グランド状態良、風微(ライトからホーム方向)、先攻
期末考査中でもあり10時より一試合のみ行われた昨夏の覇者との一戦は初回二死後、好調の3番キャッチャー竹村が中前安打、4番ライト岸部が左中間右前安打で続いたが竹村が三塁憤死(9−5T)
3回二死、1番センター久禮がフェンス直撃左越二塁打で出塁も三盗失敗(2−5T)いずれも走塁で好機を逸し、その後滝二先発の左投手に完全に抑えられたバッド(下向き矢印)

先発新井君も打たして取る投球で滝二打線をわずか2安打に抑える好投をみせ両チーム無得点で5回を終了
試合が動いたのは6回、一死後滝二2番打者に三塁横を破る左翼線二塁打を打たれ、連続四球で満塁の危機
5番打者の打球はライナーで右中間へ、安打性の当たりを好捕したが犠飛球となり先制され0対1

その直後7回、この回から代わった滝二二人目投手から一死後、4番岸部が2安打目左中間二塁打を放ち4番起用にこたえさらに暴投で三進、5番ファースト清水は四球を選び二盗に成功一死二三塁の好機
打席には6番好投を続ける新井君が入った…
しかし、3球目内角への直球が新井君の後頭部直撃どんっ(衝撃)死球となり臨時代走ベンチへ(後新井君は大事をとり検査の為病院へ向かった)
7番セカンド岡本の当たりはボテボテの三塁ゴロ本塁封殺二死満塁となったが8番ショート山本君の遊ゴロが敵失を誘い二人が還り逆転に成功exclamation×2

しかし、その裏負傷退場した新井君に代わった毛利は滝二先頭7番打者に二遊間中前安打、ここはけん制でうまく誘いだし一死としたが8番打者に左中間三塁打され続く9番打者の高く上がった内野フライが雲に重なり打球を見失った岡本の反対方向、二塁ベース後方へ落ちる内野安打でハーフウエーから三塁走者が還り2対2同点

その後毛利は滝二打線をほぼ完ぺきに抑え9回一死から失策の走者一人のみ、二盗を許し1打サヨナラの場面を迎えたが三塁ゴロと最後はライト岸部がフェンス激突しながらファインプレーexclamation右邪飛に打ち取り2対2
投手二人の頑張りを全員でささえ強豪校と引き分けた。

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心配された新井君も検査の結果異常なく
翌日から元気に仲間と合流した
デットボールは相手チームも気がかりであろう
大事に至らず本当に良かった…(安堵)


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