2012年10月16日

強豪校

10月7日(日)前日12試合ぶりの二桁安打を記録した我が友高野球部の練習試合はこの夏兵庫県161チームを代表して甲子園(第94回選手権大会)に出場した強豪、滝川第二高等学校「滝二」(たきに)に挑んだ野球

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甲子園球場を想定して作られた滝二グランド

天候晴れ、グランド状態良、微風(右から三塁方向)、先攻…
先発毛利−木須のバッテリーは初回、いきなり内野失策で走者を出し、一死後またしても内野失策で1点を先制されたが相手5番打者を併殺打(4−6−3)に討ち取りまずまずの立ち上がりをみせたグッド(上向き矢印)

4回一死後内野失策から2点を献上0対3で迎えた6回、2本の外野安打に暴投をはさみ1点を奪われたところで飯田に交代、毛利は滝二打線を5回3分の1被安打4、自責点2に抑えながら無念の降板
代わった病み上がりの飯田は制球が定まらず四死球と暴投に2本の適時打で6点を失い0対10xコールド負けふらふら


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試合は9回まで続けられ7回と8回にそれぞれ無安打で1点ずつを返し最終回、二死から9番飯田が意地を見せ右前安打
1番センター久禮の右翼線二塁打で本塁を狙うも右翼からの好返球で刺され試合終了…2対10x
強豪校の鼻を明かすことは遠い夢の話の試合となった。

しかし現実の話、選手個々の力の差は点差ほどは無かった、
プレー一つ一つのちょっとした違いの積み重ねがチーム力の差、強豪校との違いとなって表れた(激励)

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posted by サンシステムアイ at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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