2012年10月24日

バントヒット

10月21日(日)友高野球部は神戸市内親善交流試合前最後の練習試合を神戸第一高等学校「第一」(だいいち)と行った野球

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元神戸西高が第一の西キャンパスになっている(H21年神戸市より取得)

天候晴れ、グランド状態良、微風(左から一塁)、先攻、先発山本君−竹村のバッテリー…
初回、第一の攻撃を簡単に三者凡退に討ち取った山本君だったが2回、先頭打者(4番)を討ち取った当たりが内野失策となりリズムを崩し4失点で降板セカンドへ、
代わった毛利も連続安打と一巡した第一の4番打者に二点本塁打を浴び4失点、4回にも6安打を集中され3点追加11失点ふらふら
攻撃も初回三塁まで走者を進めはしたが無安打のまま、5回コールド0対11x一方的に負けた。

その後も試合は続けられ、7回一死、代打岡本の右中間突破二塁打がチーム初安打の我が友高は
9回、先頭の途中から8番ファーストに入った清水君が三塁へ絶妙のバントヒットで出塁、9番ライトにまわった木須君が左越え二塁打(ホームラン性の当たり)で続き、1番センター久禮のラッキーな右中間三塁打で第一の外野手がもたつく間に久禮も還り3得点あせあせ(飛び散る汗)
二死後、左前安打の4番竹村が6番山本君の左敵失打で生還1点を追加したがそこまで、4対11反撃が遅すぎた。

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「ボロ負け…」の試合だったが
ボロボロのまま終わらせなかった清水君のバントが、この試合友高で最高のヒットだった(敢闘)

神戸市内高等学校親善交流試合1回戦 対神戸高専
10月27日(土)10時試合開始 神戸高専G


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2012年10月23日

ダブルヘッダー

10月20日(土)我が友高野球部は六アイ、東淀工戦に続く変則ダブルヘッダーの練習試合を
兵庫県立香寺高等学校「香寺」(こうでら)と兵庫県立北条高等学校「北条」(ほうじょう)と香寺Gで行った晴れ

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天候晴れ、グランド状態良、無風…
一試合目北条戦、先発毛利−木須のバッテリー、先攻は
2回、先頭4番センター久禮が三遊間左前安打から二盗、6番ファースト賀川君送りバント、7番毛利敵失(6E)で生還、3回にも先頭9番ライト伊藤君遊撃内野安打と二盗、2番サード杉本君二ゴロ進塁打、暴投で、7回は二死から6番賀川君が右二塁打と暴投、相手捕手悪送球(2E−5)での得点ダッシュ(走り出すさま)全得点を適時安打なしで挙げた…

先発毛利は初回、1、2番を簡単に討ち取った二死後、四球で走者を許し北条4番に2点本塁打
2回右太腿直撃の強襲安打を受け、痛みをこらえて続投も3回四連打と暴投など序盤で7失点
4回から飯田にマウンドを譲った

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この試合は7回5点でコールドゲーム、秋季県大会ベスト4の北条に善戦むなしく3対8xで破れた。

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二試合目、第一試合で北条に勝ち勢いにのる香寺戦は先発山本君−木須君の1年生バッテリー、先攻…
中盤まで両チーム無得点の試合は7回、一死から7番セカンドでスタメン出場長山君が粘って四球で歩き、
8番ファースト賀川君も死球で出塁した一、二塁の好機グッド(上向き矢印)
ここで9番山本君が右中間に適時二塁打、二塁から代走東内君が好走本塁を陥れ待望の1点あせあせ(飛び散る汗)さらに1番ショート岸部君二塁ゴロの間に賀川君が生還2点を先制exclamation×2

しかし、その裏二死から三塁打で1点を返され、さらに8回から登板の東内君が暴投で1点を与えてしまい
2対2 惜しい試合を引き分けた。

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この試合もそれまで杉本君の三塁打を含む2安打と久禮の1安打に抑えられながら山本君の適時安打1本と進塁打、好走塁で得点した…
勝敗に関わらず希望の持てるダブルヘッダーだった(満足)

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2012年10月18日

先発全員安打

10月8日(月)友高野球部は
神戸市立六甲アイランド高等学校「六アイ」(ろくあい)と大阪市立東淀工業高等学校との練習試合二試合を六アイGで行った晴れ

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第1試合六アイ戦、天候晴れ、グランド状態良、微風(三塁から右方向)後攻
6点を追う3回、8番ライト伊藤君の四球から8番先発毛利敵失、1番センター久禮左前安打で無死満塁とし、2番サード杉本君の内野敵失でまず1点、3番レフト川口の中前適時安打で2点、4番キャッチャー竹村の中飛犠打で1点、さらに5番ショート岸部君のスクイズバント(内野安打)で合計5得点

続く4回、先頭7番ファースト賀川君の死球に伊藤君が左前安打で続き、久禮右前適時安打と杉本君の内野ゴロで2点を追加7対6ついに試合をひっくり返したわーい(嬉しい顔)

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しかし味方に2度逆転してもらった毛利がリードを守りきれず、9回四球と三連続適時安打で逆転され、
最終回我が友高も5番岸部君と6番セカンド山本君、7番賀川君の三連打で無死満塁としたが後を絶たれ10対13接戦をものにできずチーム20敗目を喫した。

信頼回復に絶好の機会を逃した毛利、先発全員安打の13安打を放ちながら最後に攻め切れなかった攻撃…
9回の残念な攻守に激励の(渇ッ)

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第2試合東淀工業戦は先攻、先発飯田−木須君のバッテリー
初回1番センター久禮が左前安打で出塁、敵失(5E−3)で三塁まで進み暴投で先制ダッシュ(走り出すさま)
3回、9番飯田三塁内野安打と二盗、3番サード杉本君の左翼線適時二塁打で2点目を上げ2対7、そのまま中盤を終えた…

試合が動いたのは8回、先頭の久禮が右前打で出塁、2番木須君が倒れ一死後3番サード杉本君四球、4番ショート岸部君中前安打でつなぎ5番レフト川口の左越二塁打で3点差まで詰め寄ったがその裏、相手4番打者に右本塁打を打たれ4点差バッド(下向き矢印)
9回、途中から9番ライトに入った右前安打の竹村を杉本君が中前安打で還したが反撃もそこまで、5対8x
相手に軽くいなされたような試合だった。

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この試合も岸部君の3打席連続安打を含め11安打と当たりは出ている、後は同じワンアウトでも進塁打が打てれば得点力も上がるはずだ…もう1度激励の(渇ッ)

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