2012年08月31日

敗因

8月23日(木)我が友高野球部は神戸高専Gにて
秋季支部大会敗者復活戦2回戦を
初戦で惨敗を喫した兵庫県立須磨東高等学校(須磨ひ)に挑んだ野球

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天候晴れ、グランド状態硬、無風、後攻…
先発マウンドを伊川谷戦と同じく細川君に託した友高は4回先制をゆるしたすぐ裏の攻撃二死からノーヒットで1点を返し
続く5回、6番に下がったキャッチャー竹村が三塁強襲二塁打で出塁
7番セカンド山本君と8番ライト白川君も出て無死満塁のチャンスに
9番細川君の代打岡本が四球を選びまず1点
ここで1番サード杉本君が左中間越適時三塁打を放ち3点を返し逆転わーい(嬉しい顔)
一死後3番レフト川口の左飛犠打で杉本君も還しこの回一挙5点
6対4とリードをひろげたexclamation×2

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しかし6回尾澤君の代わり端を攻めたてられ、死球に失策も絡んで3失点6対7で破れ惜しくも県大会出場を逃した。

点の取り合いになったこの試合はエラー数の差が得点に表れたかたちだが
敗因をもっと掘り下げて考える必要がある。
ピッチャーを含めオール1年生の内野陣はむしろよく守った、須磨ひのそれとは互角とみた。
しかし、硬いグランドで強いゴロを打ってくる須磨ひ打線に対し我が友高はフライでのアウトが10、三振5、
相手の方が失策する機会可能性が少ないのだからエラーの数に差が出ても当然だ(無念)

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posted by サンシステムアイ at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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